この街と、共に。
五代続く工務店の歩み。
明治元年。文明開化の音が遠くで響いた頃、加須の地に大塚工務店は生まれました。 明治・大正・昭和・平成・令和と街は姿を変えても、私たちが守ってきたものは変わりません。「家づくりとは、暮らしを預かる責任である」。この言葉だけは、五代受け継いでいます。
埼玉・加須の地にて創業。明治の住宅建築黎明期、地元の大工棟梁として地域の住まいを一棟ずつ手がける。
二代目・三代目就任。在来工法での新築住宅を中心に、加須・行田・羽生の住まいに信頼を積み重ねる。
四代目就任。木造在来工法での新築住宅を中心に、リフォーム・水回り・外装まで自社一貫の体制を確立。
株式会社化。地域密着のお付き合いはそのままに、新築・リフォーム・太陽光発電・外溝工事まで領域を広げる。
五代目代表 大塚 高弘が引き継ぐ。六代目も入社し次代の家づくりへ。明治の流儀と現代の技術を、これからも加須の住まいに届けます。
「家を建てるとは、その家族の人生を預かること」
初代から受け継いだこの言葉を、私は今も大切にしています。お住まいは何十年と続く暮らしの器です。だからこそ、見えない場所にこそ手間をかけ、お引き渡しのその先まで責任を持ちたい。
加須で五代、大塚工務店はこれからもこの街と歩んでまいります。


















